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2008年10月09日

冷えは年齢とともに

目黒西口クリニック院長の南雲久美子先生によると
女性の99%は冷え症といっても過言ではないそうです

冷えは血、水、気、3つの異常を引き起こします。

それが年齢とともに冷えの症状が血から水そして気へと進むそうです。


□20代は『血の異常』
 手足のさきはもとより、おなかやヒップ冷たくなる。さらに身体の冷えることにより、生理痛、生理不順など生理に関係した不調、下痢、首や肩のこりとなって表れる

□30代は『水の異常』
 女性の厄年のあたりがこのゾーンに入る境目
内臓など目に見えない部分がむくみ、胃腸の不調、頭痛、めまいなどを引き起こす

□40代は『気の異常』
 自律神経の働きをにぶらせることから、動悸や息苦しさ、不眠、イライラ、うつ症状、集中力の低下等を招く。からだと心をだるくさせるのが気の異常

□50代『血・水・気のすべての異常』
 更年期以降はめまい、頭痛、吐き気、抜け毛、倦怠感など、20代から40代までの症状が複合的に表れてくる。冷えは自然に改善することはないので、自覚して防ぐことが肝要

※クロワッサン 2007.3.10号より抜粋させていただきました

とのことです。

自覚症状のない身としてはちょっと怖い気がしますね。。。
posted by ゆたんぽ小町 at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月20日

体内時計とダイエット

引き続いて、体内時計についてですが
「体内時計」が正常に働くことが、効率よく体重
を落とすうえでも大きなポイントです。

体が冷えて、自律神経が乱れ、体内時計を狂わせる
といった悪循環をおこします。

夏の「冷え」の原因は、
「冷房」と「冷たい飲み物」や「冷たい食べ物」です。


「キンキンに冷えた飲み物」や「アイスクリーム」などの食べ過ぎに気をつける、なんてことは当たり前ですが、
もう一度
「からだを冷やす食品=陰性食品」を確認しておきましょう。


「パン」「牛乳」「豆乳」「クリーム」「酢」

 「植物油」「バター」「白砂糖」「マヨネーズ」

 「こしょう」「カレー」「清涼飲料水」「ビール」

 「ウイスキー」「コーヒー」「緑茶」「菓子類」

 「ケーキ」「もやし」「葉菜類」「南方の果物」

 「化学薬品」等々。。。


体によさそうな意外なものも実はとりすぎには注意しなければなりません
「酢」・「カレー」・「緑茶」です。
です。


「カレー」と同様に「タイ料理」など、暑い国のメニュー。



「あったか〜いお茶を飲んで温まりましょう。」
なんてシーンも、特に冬場に多く見られますが、
これが「緑茶」だと逆にからだは冷えてしまうん
ですねー。
からだを温めるためには「緑茶」よりも「紅茶」
がおすすめです。

「体内時計」を正常化させ
効率よく体重が落ちる体内環境を作ることが、ダイエットの大きな「鍵」です
posted by ゆたんぽ小町 at 16:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月02日

体内時計と冷え性

日の出から日没までが主な活動の場だった昔と違い、
どちらかといえば夜遅くまで活動することが多い現代社会、
この「体内時計」が役に立たなくなっている方が多いのです。

毎日規則正しく食べる人では、
この食事の時間に合わせて消化液などが準備されるため、
一定の時間になるとお腹が空くという訳です。
このほか、代謝や体温、ホルモンの分泌なども、
それぞれ一定のリズムを持って働いています。

たとえば体温は、早朝の睡眠中が一番低く、
起きて活動することで徐々に上昇し、朝食を摂ることで急上昇。
その後もゆるやかに上昇を続け、
午後4時頃にピークを迎えた後は徐々に低下し、
夜更けにはさらに低下して睡眠に備え、就寝中は
低い状態が続くといった具合です。

ところが、忙しい現代のストレスフルな生活では、
この体内時計が狂ってしまい、
私たちの心身に色々な悪影響が出ているのです。

「体内時計」のリセットするには
「光」が有効的です。

特に「朝日」には「睡眠」に関わるホルモンの分泌
を促進する働きがありますので「朝日を浴びる」のがとっても効果的だそうです




posted by ゆたんぽ小町 at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月18日

男性の冷え性

冷え性は圧倒的に女性に多い症状と考えられていますが、最近では男性
にも冷え性が増えているという報告があります。

体温は血液循環で保たれています。寒いと皮膚に近い末梢血管が縮んで
体温の放出を防ぎます。それとともに血液量や血圧は一定なので、体の
深部を流れる太い血管が拡張されて体温が維持します。夏はこの逆の作
用が起きるのです。

このような血管調節をつかさどっているのが自律神経で、脳の視床下部
でコントロールされています。視床下部はホルモンの調節もしているので
そのバランスが崩れることでも冷え性が起こります。

男性に冷え性が増えている原因に挙げられるのが、リストラや長時間勤
務によるストレス、そして深夜勤務などによるストレスや不規則な生活で
す。

自律神経には交感神経と副交感神経があり、お互いに拮抗して働くこと
で体内の調節をしています。活動時の昼間に強く機能するのが交感神経
で、寝ている夜間は副交感神経が優位になっています。
仕事のことが頭から離れなかったり、気持ちが高揚しているときに寝つ
きが悪いのは、交感神経が優位になったままでいるためです。
戦う神経である交感神経と、休息の神経である副交感神経のバランスが
良い状態に保たれていれば体調が良いことになります。

それが早朝出勤から残業まで仕事尽くめの人では、戦う神経をすり減ら
し、休息の神経の時間が短くなってストレスが溜まります。そのため戦う
神経が支配して冷え性が起きるのです。
特に50歳以降に体力が衰えてくると、ストレスにも弱くなって自律神経
失調症を招きやすくなります。
また、人間には体内時計が備わっていて、深夜勤務でそれが乱れてくる
ことでも自律神経に影響を与え、それが自律神経失調症につながること
もあります。

自律神経のバランスが崩れて起きる冷え性の予防には、規則正しい生
活が大切で、食事もリラックスして摂取することです。
食事の内容は、低脂肪でたんぱく質、ビタミン、ミネラルを多く、体を温
める食品を摂ると良いそうです。
また、運動することでも血行が良くなりますから、適度の運動を心がける
ことも大事です。
入浴は夏でもシャワーではなく、温冷浴や半身浴などがお勧めです。

posted by ゆたんぽ小町 at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月28日

冷え性改善食事のポイント

前回は身体を温める食品 しょうが・にんにく・ねぎを取り上げましたが、健康で快適な身体を作るには、きれいな血が体内を巡っていることが大事です。

そのためのポイントは、「出すものは出す」です

過剰な水分、老廃物を捨てる。その方法の主役はもちろん汗やおしっこ、うんちです。
汗を出すには運動や入浴が最適です。
発汗、利尿作用や排便効果を高めることで食べ物も大きく影響します。

しょうがはもちろんですが他には

・しじみ(利胆作用=胆汁を出す作用に優れ、肝臓の働きをよくする)
・イカ、えび、たこ(利胆作用、強胆作用に優れる)
・青魚(血管を拡張し、血小板の凝集を抑制して血の流れをよくする)
・レバー(肝臓の働きを助け、血液内の老廃物を解毒する)
・ほうれん草(胃腸を浄化し、整腸に優れ、便秘を改善)
・ニラ、にんにく、ネギ、玉ねぎ(発汗・利尿、強胆、整腸作用に優れる)
・もやし(食物繊維が多く排便を促す)
・きのこ類(食物繊維が多く排便を促す)
・きゃべつ(胃腸の粘膜を強化し、腸を掃除してくれる)
・黒豆(体温め作用が強い)
・漬物(整腸作用が強く、排便を促す)
といったものがあります

また、出す基本として
呼吸からも老廃物は体外に排出する働きをしています。
通常の息だけでなく、積極的に、息から老廃物を捨てる方法として、

『歌う・しゃべる』『笑う』『ため息をつく』
最後のため息は幸せを逃がすためのものではなく、体や心が疲れたときに幸せになるぞー(健康になるぞー)と気持ちをこめて、大いにため息をつきましょう!!
posted by ゆたんぽ小町 at 09:09| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月15日

冷え症改善おすすめレシピ

以前、食品には「体を温める食べ物」「体を冷やす食べ物」があることは説明しましたが、
もう1点手軽に冷え症改善レシピにするポイントがあります

ずばり
おすすめ食材 ねぎ しょうが にんにく です!!

冷え性改善には体の中から血行をよくすることが大切です。
ねぎ、しょうが、にんにく、など体を温める食材を、スープやおかゆに入れて食べるとよいですね。
また、野菜は、生で食べるのは避け、旬の野菜を温野菜にして食べましょう。
逆に、メロン、バナナ、すいか、なしなどの温かい地方の食べ物や、夏野菜は体を冷やすので要注意です

ではそれぞれの特徴を
■しょうが
しょうがには、体を温める作用、発汗作用があり、漢方の生薬としても使われます。風邪のひきはじめに有効で、胃腸の冷えにも効果があります。
しょうが特有の香り成分のショウガオールには、酸化を阻止する作用があり、がん予防の効果も。辛み成分のジンゲロンは、脂肪を燃焼し、血行をよくします。これらの成分には、胃液の分泌を促し、消化をよくする働きも。魚の臭みを消し、強い殺菌力があるので、生魚を使うすしにしょうがを添えるのは意味があるのです。

■にんにく
独特のにおいのもとがアリシン。肉や魚の臭みを消す効果や、にんにくにも豊富に含まれるビタミンB1の吸収を高める作用、殺菌作用などがあります。また、量は多くありませんが、ビタミンB1、B2や高血圧を予防するカリウムも含みます。

■ねぎ
根深ねぎ特有のにおいのもとは硫化アリル。この成分は食欲を増進させ、肉や魚の生臭みを消す働きや、ビタミンB1 の吸収を高める働きがあります。根深ねぎと葉ねぎでは食べる部分が違うため、吸収できる栄養も異なります。緑色の部分を食べる葉ねぎのほうが、カロテンやビタミンCを多くとれます。
posted by ゆたんぽ小町 at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月29日

冷え性対策の服装・素材

肌に近い部分は天然素材が基本です。

□靴下の重ね履き
靴下の重ね履きをする場合も、5本指シルク靴下・5本指綿の靴下・シルクの靴下といったように、天然素材が基本です
靴下の場合は、一ヶ所がきつく締め付けられないルーズなものが基本です。

天然素材の中でもシルクがおすすめです

シルクは吸水性がよく、湿気を吐き出す力もあります。一方、綿は吸水性はいいものの、吐き出す力はありません。
タイツやストッキングを選ぶときも、素材に気をつけて、シルクの入ったものに

□腹巻・毛糸のパンツのすすめ
冷えを感じると、血液は内臓器官や脳に集まって、身体を守ろうとします。この血液をもう一度手足や足先に流すには、第一に腹部を温めることが大切です。腹巻や毛糸のパンツは腹部の温めに大変効果的なのです。素材としては、化繊では保温力が弱く、静電気の問題もありますので、天然素材のものを使いましょう。特に夏はウールではない化繊のものが多いのですが、吸水性、排出性のよいシルクを選んでください。

□マフラーの使用について
冷房病の対策には、うなじを冷やさないことが大切です。また、就寝などに冷えを感じる場合も、薄手のマフラーを使用すると、よく温まります。素材はシルクかウールで。

□静電気対策
静電気対策を考えた衣服の繊維の相性も考えて着用することがポイントです。
例えば、ウールのセーターとフリースの組み合わせ、化学繊維のナイロンとレーヨン、ポリエステルとアクリル、天然素材なら綿と革、絹などがよい相性。
ただし、肌に近い場所は天然素材をおすすめします


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2008年05月22日

冷房病対策

1.汗をよく出す
汗をよく出すこと
衰退して汗があまりでなくなった汗腺に刺激を与え正常に戻すためです。汗を出すことで、発汗の調節をしている自律神経が刺激されるようになります。半身浴やサウナが効果的です。

2.皮膚を鍛える
足の指先と冷えを感じている皮膚に直接刺激を与えることです。
足の指先のみにシャワーマッサージや塩マッサージを行ってください。これは、足先の血管を取り巻いている自律神経に刺激を与える方法です。足先は血管が体表面に出ているため自立神経に刺激を加えやすく効果的です。
あと乾布摩擦の要領で冷えを感じている部分をよくこすることも効果的です

3.お腹を冷やさない
夜間就寝時にはシルク100%の腹巻を使用しましょう。シルクの腹巻は吸湿性と排湿性を併せ持っているので、汗で体を冷やしません
クーラーを使用しているときは必ず腹巻が必要です。
クーラーを使用しない場合は、氷枕で首の後ろを冷やします。涼しく寝ることができます。

4.身体を温める食材を積極的に利用
食事で注意する点は、身体を冷やす食べ物を多く摂取したときには、身体を温めるものも一緒にとるということです。
アイスコーヒーや牛乳、生野菜、果物などは特に身体を冷やします。このようなものを多くとったときは、ごぼうにんじんレンコン、イモ類などの根菜るいなどやしょうがをよくとるといいでしょう

5.服装に気をつけて上手に冷房対策
服装でのポイントは、うなじとお腹を温めることです

6.室温の設定と手足を温める簡単体操
室温については、28℃の設定が冷房病対策にはいちばんよいといわれています。また適度に身体を動かすことも必要です
posted by ゆたんぽ小町 at 06:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月15日

夏の冷え性対策 冷房病分類

冷房病にも軽いものから重症のものまで、段階があります

□第1段階
冷房により身体が冷やし始められた状態。冷え性分類で言うと、
「末端血管収縮タイプ」
冷房の中に入ると手先や足先が中心となって冷えを感じている状態。
血液は身体を守ろうとして内臓や脳に集まってきます。
手先や足先の血流量が減少して冷えを感じてしまいます

□第2段階
当初は手先や足先を中心としていた冷えが、冷機が下から侵入し、腹部を冷やしている状態。分類でいうと「内臓の冷えタイプ」に相当します。腹部が冷えだすと腰から下全体に冷えを感じるようになり、胃腸障害、婦人科疾患、泌尿器疾患などが症状として現れてきます。これと同時に、肩こり、腰痛なども発生します。

□第3段階
身体全体に冷えを感じます。特に上半身を中心として下肢や上肢にも冷えを感じ、時には痛みを感じるといったことも起こります。全身症状として、ふらつき、めまい、疲労感、むくみ、血圧の変動、イライラなどの症状が現れます。

冷房病の症状を訴える層は子供から高齢者までさまざまです。夏休み明け症候群とよばれるものは子供の冷房病です。
子供の場合は自分で何が起きているかわからず、親が気づいた頃には相当進行した状態になっていることが多いようです

ただ、子供の場合の対策は以外に簡単で、大人と同様に汗をよくださせる。湯船にしっかりつかる。冷たい飲み物・食べ物をやめる。という基本的なことの他に、自律神経のバランスを整えることが必要です。



posted by ゆたんぽ小町 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月08日

冷えを改善して生理痛・PMS対策

生理痛もPMS(月経前症候群)も下半身の冷えからおこるものだそうです。冷えによって卵巣への血行が悪くなると、卵巣で生産されるエストロゲンやプロゲステロンなどの女性ホルモンの生産がわるくなり、卵巣機能自体が低下してしまうそうです。卵巣だけでなく子宮も冷えによって同じように機能が弱まります。そのため、生理不順、PMS、生理痛、子宮筋腫などの婦人病が起こるそうです。

女性の体温は排卵日を過ぎて急激に上昇し、その後、生理が始まるまで下がるいっぽうとなり、PMSは、この体温が下がる時期に起こるそうです。毎回、生理痛がひどい、PMSになりやすいという人は、日ごろから腹巻きをする、お風呂でゆっくり温めるなど予防も必要です。

私も年と共にPMSがひどくなってきて、自分で自分が収拾つかなくなるなります。(子供に当たっちゃっていつも反省です)

あと、食生活の工夫として
・身体への負担を減らすため、生理が始まる2〜3日前から食べる量を少なめにする
・生姜紅茶や生姜湯で身体を温める
(心の安定をもたらすシソを使った、シソ入り生姜湯も効果があるようです

ここでPMSについておさらいしておきましょう
月経前になると、「イライラする」「気分が沈んでしまう」「からだの具合が悪くなる」というような症状は、 女性の約80%の方が経験していると言われています。
このような、排卵から月経開始までの時期に現れる身体的・精神的不快な症状を総じて、月経前症候群(PMS)といいます。

PMSの症状は、人によって実に様々です。「胸が張ってくる」「下腹部に痛みを感じる」といった身体的なもの、 あるいは、「怒りっぽくなる」「理由もなく悲しくなる」というような精神的なものなど、例をあげればキリがありません。
PMSは、排卵のある(妊娠が可能な)女性であれば、誰にでも起こり得る症状です。 決して、特別なものではありません。
posted by ゆたんぽ小町 at 09:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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